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私は栗が大好きなんだけどね、自分で食べれるように出来るのは塩茹で(↑の写真)と栗ご飯のみ。 あっ、栗ご飯は炊けるけど栗入り赤飯はダメ。
赤飯が嫌いというわけじゃなくて赤飯を自分で炊いたこと(蒸したこと?)がない^^;
先日大きくて綺麗な栗をもらったからつきさんのとこで毎年この時期見せてもらっては「美味しそうだな~っ」と指をくわえてた「渋皮煮」なるものをひとつ作ってみようじゃないかと思いたち早速くレシピを見せてもらった。
そこまではよかったんだけど・・・いかんせん面倒臭がりの私。
栗の皮をむくのは仕方ないとして「水煮を何度も繰り返す」がどうしても面倒なんだよね。
で、結局いつものごとく塩茹でにしてしまった。重曹もなかったし^^; 
だけどまだ少しだけ「渋皮煮」に未練があって塩茹で途中の栗を小さなボール一杯くらい取り出して渋皮をのこして外皮をむき水煮を数回繰り返し(ここまでやるなら最初っから渋皮煮にすればいいのに^^;)お砂糖を加えて更に煮て火をとめて甘みが染込むのを待ったのでした。
最初にちょっとだけ塩茹でしてるから単に甘みがあるだけじゃなくてこれがなかなかの美味♪
これなら来年こそはホントの渋皮煮を作って食べるのも夢じゃないかも?と少々進歩?進化?した私^^
そうそう、外皮をむく時、渋皮もいっしょにむけちゃったのがあったけど渋皮は傷つけない方がいいと言ってた理由がわかったよ。
傷がついてたら何度も水煮してるうちにそこから栗が溶け出しちゃうんだね、なるほど。

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by zeiphoto | 2008-10-03 14:13 | いろんな記事 ▲ TOP


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